CU 'RESCENE パン' 60万個販売...フォトカードブーム、30代男性の購入1位

コンビニエンスストアCUがガールズグループRESCENEとコラボレーションして発売した「RESCENEパン」5種類が、1日現在で累計販売数約60万個を記録した。BGFリテールが運営するCUは先月17日に「ウォニのコーンクリームパン」を皮切りに、30日には「リブのチョコホットク」などRESCENEメンバーの好みを反映した商品を順次展開した。 「RESCENEパン」には各メンバーのイメージが入った27種類の透明フォトカードがランダムで同封されており、ファン層を中心にフォトカード収集の熱気が高まっている。購入者の性別比率は男性が69.1%、女性が30.9%で男性の割合が高かった。年齢別では30代男性が22.7%で最も多く、40代男性18.6%、20代男性15.8%が続いた。女性購入者の中では40代が10.5%で最も高く、30代女性7.2%、20代女性6.8%の順だった。50代以上の男性は6.2%、10代男性5.8%、50代以上の女性5.7%、10代女性は0.7%と集計された。 BGFリテールはRESCENEパンの販売に注力すると同時に、追加のコラボ商品発売も検討している。一方、GSリテールが運営するGS25も先月3日にK-デザートブランド「ハンジョンソン」、製造元「ロロメロ」とコラボした「ハンジョンソンヨーグルトチャプサルトク」を発売し、今月1日現在で60万個を販売した。この商品はGS25アプリのピックアップ売上1位を記録し、GSリテールは今月中旬に新商品発売を予告した。GSリテールはまた、出版社「ミヌムサ」とコラボした「ミヌムサパン」でしおり20種類を同封し、先月末までに160万個を販売した実績がある。