イ・ミンジョン、SKバイオサイエンスのインフルエンザワクチンモデルに選定...『スカイセルフル』の広告を電撃公開

俳優イ・ミンジョンがSKバイオサイエンスのインフルエンザワクチン『スカイセルフル プレフィルドシリンジ』の新しい広告モデルに選ばれた。 SKバイオサイエンスはインフルエンザ流行シーズンを迎え、新しい広告を公開し、イ・ミンジョンが二人の子どもを持つ母親として家族の健康を考える姿を描いた。広告映像は2日からSKバイオサイエンスのYouTubeチャンネルやオンライン動画サービス(OTT)などのオンラインプラットフォームで公開され、広告ポスターは先月21日から全国の病院・医院に配布された。 スカイセルフルは細胞培養技術を用いて生産されるインフルエンザワクチンで、世界保健機関(WHO)の事前適格性評価(PQ)を受けた無菌培養システムを活用し、有精卵を使わない方法で生産される。また、生産過程で抗生物質や保存剤を使用しないことが特徴である。 ユ・スアンSKバイオサイエンス国内マーケティング室長は「インフルエンザ予防接種シーズンを迎え、スカイセルフルの新しい広告をお届けできることになった」とし、「今回の広告がスカイセルフルを広く知ってもらい、インフルエンザ予防接種への関心を高めるきっかけになることを期待している」と述べた。