「文武」チャン・ヒョク、ヨン・ゲソムンに変身…高句麗を揺るがした独裁者

高句麗の戦争の英雄、淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)役…スチール公開11月、初回放送KBS2の新大河ドラマ「文武」(ムンム)に出演する俳優チャン・ヒョクのキャラクター スチールが公開された。/KBS[THE FACT|チェ・スビン記者] 俳優チャン・ヒョクが高句麗の全ての権力を握る。KBS2の新大河ドラマ「文武」(脚本キム・リホン、ホン・ジニ、演出キム・ヨンジ、ク・ソンジュン)制作陣は29日、劇中で淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)役を演じる俳優チャン・ヒョクのキャラクター スチールを公開した。写真には、強烈な眼差しと重厚な雰囲気で淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)の威圧感を表現したチャン・ヒョクの姿が収められている。「文武」は、600年間続いた戦争と三国内部の激変の中で、ただ一つの勝利に向かって全てをかけた指導者たちの、凄絶で孤独な叙事詩を描いた作品だ。チャン・ヒョクは高句麗の戦争の英雄、淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)を演じる。淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)は、3代にわたり軍権を握る家柄に生まれ、数多くの戦争で勝利を収めながら勢力を広げていく人物だ。彼の独走を警戒した貴族たちが排除を試みると、冷酷な一面を見せ、高句麗の権力を掌握する。その後、新羅に向かう淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)の動向は、三国統一を巡る情勢にも影響を与える。スチールには、強烈な眼差しで戦場を駆け巡る淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)の姿が収められている。顔に血が飛び散る状況でも揺るぎない表情を維持し、人物の強靭な一面を 見せている。制作陣は「チャン・ヒョクは、名実共に『時代劇の職人』らしい底力を発揮し、現場を重厚な存在感で満たしている」とし、「新羅の三国統一に激動をもたらす淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)が、チャン・ヒョクの深い演技力と出会ってどのように生きていくのか、多くの関心をお願いする」と伝えた。全28部作で構成された「文武」は、来る11月に初回放送される。subin7134@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]