ピンクル、21年ぶりに完全体で再結成...デビュー30周年プロジェクト始動

ピンクルはデビュー30周年を迎え、約21年ぶりに完全体での活動を再開する。ジェムストーンイーアンドエムは最近、LEE HYO RI、オク・ジュヒョン、イ・ジン、ソン・ユリの4人のメンバーと共にピンクルの完全体活動を準備中であると発表した。ピンクルは1998年にデビューし、「ブルーレイン」、「私の彼氏に」、「永遠の愛」、「ナウ」など多数のヒット曲を発表した4人組ガールズグループである。 オク・ジュヒョンは9月25日に自身のソーシャルメディアでMBC『ラジオスター』に出演したLEE HYO RIの映像を共有し、LEE HYO RIへの感謝の気持ちを伝えた。映像の中のLEE HYO RIは「自分がもう少し上手ければ女性グループとしてもっとかっこよく長く活動できたと思う。集まれば本当にかっこよくなると思うのに」と語った。また「ジュヒョンがミュージカルをするたびに見に行くが、見るたびに涙が出るほど本当に成長したと思う。一度やろう。一度、もう年を取る前に一度やろう」とメンバーに完全体活動への願いを示した。これに対しオク・ジュヒョンは「私たちのヒョリーダーのおかげで今のピンクルがより輝いているんだ」と書いた。 またオク・ジュヒョンは自身の『ラジオスター』出演映像も公開した。彼女は「その時代の思い出を呼び起こしたい方がいる。コンサートをぜひ一度一緒にやりたい。メンバー同士でコンサートについて話したことはある。それを実現するには行動力のある人が前に出なければならない。行動力のあるのは私かヒョリ姉さんだ。ファンも私たちも幸せなピンクルコンサートをするのが願いだ」と語った。オク・ジュヒョンは「何をしても4人と一緒ならそれが何であれ。その時代の私たちの歌と共に皆さんはどんな思い出を持っていますか」と付け加えた。 ピンクルは2005年のデジタルシングルアルバム『Forever Fin.K.L(フォーエバーピンクル)』以来、約21年ぶりに完全体での活動を開始する。2019年のJTBC『キャンピングクラブ』を通じて4人のメンバーが再会し新曲を発表したことはあるが、これは放送番組を通じたプロジェクトであった。 ジェムストーンイーアンドエムはピンクルの新しい音楽と公演を中心にドキュメンタリー、バラエティ、展示、公式MD、ブランドコラボレーション、広告、ファンプロジェクトなど多様な活動を約2年にわたり段階的に披露する計画であると発表した。ピンクルの今回の完全体活動はジェムストーンイーアンドエムが4人のメンバーおよび関係会社と協力し、全体的な企画と運営を担当して推進する。