CLOSE YOUR EYES、初の団体演技挑戦...『256th Note』インタールードフィルム23日公開

CLOSE YOUR EYESがミニ4集『256th Note』のインタールードフィルムで初の団体演技に挑戦する。所属事務所アンコアは22日、公式SNSを通じてメンバーが森の中で互いを見つめたりどこかを見つめる姿を収めたポスターと「OPEN YOUR EYES」という文言を公開した。 今回のインタールードフィルムは先行公開曲「オープン ユア アイズ」とタイトル曲「ドロップ ザット!(Drop That!)」の間をつなぐコンテンツで、柵の中で暮らしてきた少年たちが深い眠りに落ちた男性「オーディン」と出会い、より広い世界を夢見始める物語を描いている。7人のメンバーが団体演技に挑戦するのは今回が初めてで、俳優チャン・ヨフンが「オーディン」役を務め、少年たちの変化のきっかけを提供する。 CLOSE YOUR EYESはこれまでのカムバックトレーラーで彷徨と喪失を経て自分自身と向き合う過程を見せており、今回のインタールードフィルムを通じてアルバムの流れを一つの物語として拡張する。18日には「オープン ユア アイズ」を先行公開し、19日には「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」で同曲とタイトル曲「ドロップ ザット!」の一部ステージを披露した。 27日にはソウル永登浦CGVで「Cinema Session」を開催し、インタールードフィルムの上映と新アルバムに関する話を交わす予定だ。ミニ4集『256th Note』は30日午後6時に発売され、同日午後8時にカムバックライブが行われる。