ハイブ シネ フェスト 2026、10月24日開幕...1100以上の劇場・50か国同時上映

ハイブは今年、「ハイブ シネ フェスト」を初めて世界規模で拡大して開催する。 ハイブは23日、グローバル配給会社トラファルガ リリーシングとの協業により、10月24日から31日まで約50か国1100以上の劇場で「ハイブ シネ フェスト 2026」を開催すると発表した。国内ではロッテシネマが単独でこのイベントを上映する。 今回のイベントでは、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPENのコンサートライブ映画が劇場で初公開される。BTSの「ARIRANG」ワールドツアー中、10月24日のアルゼンチン・ブエノスアイレス公演と10月30日のブラジル・サンパウロ公演がリアルタイムで中継される。 観客が一緒に参加できる「ハイブ チアリング パーティ」プログラムも導入される。このプログラムでは、ハイブ所属の13チームのミュージックビデオやパフォーマンス映像が歌詞や応援方法とともに画面に表示され提供される。 また、一部の劇場ではフォトゾーン、メッセージウォール、応援棒のデコレーションなどの体験スペースや公式グッズ販売スペースが運営される。 「ハイブ シネ フェスト」は2024年にラテンアメリカで始まり、昨年アジアへ拡大した。グローバルチケットの予約は30日午後10時から、国内予約は10月15日午前10時から開始される。