Seung Chul Lee、「Girls' Generation」グループ名・楽曲誕生秘話を公開...コーラス参加も言及

Seung Chul LeeがKBS2の『配送されたソング - What Song Express』に出演し、Girls’ Generationとの特別な縁を明かした。この日の放送では、Seung Chul LeeとGirls’ Generationのサニーが一緒に話をした。 Seung Chul LeeはGirls’ Generationのグループ名とデビュー曲の選定過程での裏話を語った。彼はイ・スマンから直接電話を受けた当時を思い出し、「ガールズグループが出るけど、名前をGirls’ Generationにしたらどう?」という質問に「はい」と答え、「曲も『Girls’ Generation』にしようと思っている」という提案にも同じ答えをしたと明かした。続けて「デビューするので曲に一緒に参加してほしい」という依頼を受け、コーラスで参加したと付け加えた。実際にGirls’ Generationは2007年のデビュー時にSeung Chul Leeのヒット曲『Girls’ Generation』をリメイクして披露したことがある。 サニーは放送でGirls’ Generationが来年デビュー20周年を迎えると述べた。Seung Chul LeeはGirls’ Generationとの縁について「実はGirls’ Generationはロイヤリティを払わなければならない」と冗談を言った。 また、Seung Chul Leeはこの日、未来の消防士たちの応援歌として『Girls’ Generation』を選んだ理由について「消防士たちのために歌いたかった」と話し、「このような機会をいただき感謝している」と語った。