チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演「インターン」、6日連続でボックスオフィス1位…観客動員数43万人突破

「オデッセイ」・「オブセッション」、それぞれ2位・3位を占める映画「インターン」が6日間連続でボックスオフィス1位を占めた。写真は俳優チェ・ミンシク(左)とハン・ソヒが9月4日午後、ソウル龍山区CGV龍山アイパークモールで開かれた映画「インターン」のメディア配給試写会および記者懇談会に出席し、ポーズをとっている姿。/ソン・ホヨン記者[THE FACT|パク・ジユン記者] 俳優チェ・ミンシクとハン・ソヒ主演の「インターン」がボックスオフィス首位を守った。22日、映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると、映画「インターン」(監督キム・ドヨン)は前日3万3849人の観客を動員し、ボックスオフィス1位を占めた。累積観客数は43万7744人で、50万人突破を目前にしている。去る16日にスクリーンにかけられた「インターン」は、公開初日に6万1038人の観客数を記録し、公開以来42日間連続でボックスオフィス首位を占めていた「オデッセイ」(監督クリストファー・ノーラン)を抜いて1位で好スタートを切った。続いて、作品は6日間連続で首位を占め、今後の興行勢いをさらに期待させた。2015年に公開された同名のハリウッド映画をリメイクした「インターン」は、ローンチ3年でファッション界のダークホースとして急浮上したソヌ(ハン・ソヒ役)の会社に、キャリア37年目のシルバーインターン、キホ(チェ・ミンシク役)が入社することから始まる、世代も役職も超えるオフィスライフを描いた作品だ。2位は「オデッセイ」で、3万2938人の観客を動員した。累積観客数は1125万561人だ。先月5日に公開された「オデッセイ」は、「トロイの木馬」でトロイア戦争を勝利に導いた戦争の英雄であり、知恵の王オデュッセウス(マット・デイモン役)が、戦争後、妻のいる故郷に帰るまで10年かけて経験する未知の世界での過酷な旅を描いた映画だ。「オブセッション」(監督カリー・バーカー)は1万9569人で3位、「バイオハザード:ゼロアワー」(監督ジャック・クレガー)は1万1035人で4位、「暗殺者(たち)」(監督ホ・ジノ)は4274人で5位を記録した。jiyoon-1031@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]