ホンジャ、新曲「お母さん 泣いているお母さん」発表...自ら作詞し両親への思いを込める

歌手 ホンジャ が新曲『牙ウルムニー』の公式ライブ映像を公開した。今回の曲は ホンジャ 自身が作詞に参加し、母への恋しさと家族の愛情を込めている。 『牙ウルムニー』は、母がそばにいるものの、親の母はすでにこの世を去って久しいにもかかわらず、親の目の中に今も母を恋しがる気持ちを感じられるというエピソードから始まる。曲は母の不在を幼い頃も年を重ねてからも変わらず感じる恋しさ、そして母という存在の前では誰もが心ゆくまで泣くことができるという感情を込めている。 日常の中でふと浮かぶ母への恋しさと、母がそばにいるというだけで大切さを感じる気持ちが歌詞に溶け込んでいる。ホンジャ の声は平凡な日常に染み込んだ恋しさを誠実に伝え、曲の雰囲気を一層深めている。 この曲はパク・ジミンが作詞、パク・ゴンリュルが作曲、チェ・ヨンホが編曲を担当した。演奏にはチェ・ヨンホ(キーボード、MIDI)、チャン・ジェウォン(ギター)、キム・ヒョナ(コーラス)が参加し、チェ・ダインがレコーディング、チョン・ギホンがミキシング、クォン・ナムウがマスタリングを担当した。写真はインヨンスタジオのパク・サンス、キム・テヒョンが、映像はインヨンエンタのチョン・ヒスンが担当した。ヘアとメイクはオリショップのジョリ、ジナ、ヘミン、イェスルが担当した。制作は満開の Ent.が進めた。 ホンジャ は曲に込められたエピソードを通じて、母がそばにいる人もいつか母の不在を想像するだけで恋しさを感じることがあると伝えた。「たった一人、母という存在の前では誰もが声を上げて泣くことができる」というメッセージが曲全体に流れている。