『インターン』、5日連続でボックスオフィス1位...累計40万人突破

映画『インターン』がボックスオフィス1位の座を連続で守った。21日、映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、『インターン』は18日から20日までの週末3日間で27万5,182人の観客を動員し、ボックスオフィスのトップに立った。累積観客数は40万902人と集計された。 『インターン』は16日の公開以来5日連続でボックスオフィス1位を維持した。公開初日から『オデッセイ』を抑えて首位を獲得し、秋夕(チュソク)連休を前に安定した興行成績を見せている。映画は、ローンチから3年でファッション界のダークホースに成長した代表ソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、キャリア37年のシルバーインターンキホ(チェ・ミンシク)が入社し、世代を超えたオフィスライフが繰り広げられる様子を描く。 同期間のボックスオフィス2位はクリストファー・ノーラン監督の『オデッセイ』が占めた。『オデッセイ』は週末に25万6,792人の観客を集め、累積観客数は1,121万7,640人となった。3位には『オブセッション』(13万1,467人、累積70万1,713人)、4位には『レジデント イーブル:0番目の夜』(8万778人、累積10万3,653人)、5位には『スパイダーマン:ブランド ニュー デイ』(3万3,635人、累積899万人台)がそれぞれ名を連ねた。 21日午前8時4分時点の予約率では、『暗殺者(たち)』が15万3,097枚で1位、『オデッセイ』(11万7,143枚)、『タッツァ:ベルゼブブの歌』(7万3,305枚)、『インターン』(4万3,908枚)、『アベンジャーズ:エンドゲーム アンコール』(3万6,291枚)が続いた。