カラのハン・スンヨン、頸椎椎間板ヘルニアの闘病中にもソウル西江大学の祭典ステージに立った理由

KARAのメンバーであるハン・スンヨンは、首の椎間板ヘルニアの症状にもかかわらず、先月18日に西江大学で開催されたフェスティバルのステージに立った。この日、KARAは「Pretty Girl」、「Honey」、「Lupin」、「Step」、「ミスター」など合計5曲を披露した。 ステージ上でハン・スンヨンは首を硬くしたり腰に手を当てるなど身体的に不自由な様子を見せ、上半身を自由に動かせない姿が公演の映像や写真を通じてオンライン上に公開された。ステージ中も振付を続けるハン・スンヨンの姿が捉えられた。 ハン・スンヨンは以前、ファンが準備したバースデーカフェやファンミーティングに参加した際に手が震える様子が捉えられ、健康異常説が浮上していた。これについて所属事務所のアエルエンターテインメント側は、首の椎間板ヘルニアの症状が悪化し手の震えが現れたもので、該当部位以外に異常はないと明らかにしている。また、ハン・スンヨン側は最近、首の椎間板ヘルニアの症状で治療中であることを伝えた。 ハン・スンヨンはこの日のステージ後、自身のアカウントに「姉が出た 西江大」という文章とともに複数のセルフィーを公開し明るい姿を見せた。ハン・スンヨンは1988年生まれで、KARAの活動のほかドラマ『チャンオクジョン, 愛に住む』、『青春時代』、『人生の彼女』、『乖離と冷笑』などに出演し、最近ではドラマボックスのウェブドラマ『ドレン, 女の子を放してください』で活動している。