ソ・ユジン、「ソ・ユジンショー」スタッフに純金ゴールドバーをプレゼント...2周年・秋夕記念

俳優ソ・ユジンがGSショップの番組『ソ・ユジンショー』のローンチ2周年と秋夕を迎え、制作スタッフ全員に純金1ドン(3.75g)の重さのゴールドバーを贈ったことが知られた。ソ・ユジンはスタッフに「辛い時は必ず売って使いなさい」というメッセージとともに直接プレゼントを渡したと伝えられている。 これとともに俳優SO JI SUBも純金の贈り物で注目を集めた。昨年7月に終了したSBSドラマ『キム部長』でSO JI SUBは俳優やスタッフ約300人に1gの純金ゴールドバーを贈り、その当時の純金費用だけで約1億ウォンに達したと知られている。また、SO JI SUBは昨年Netflix『広場』の撮影後にもスタッフ全員に金を贈ったことがある。『キム部長』で共演したチュ・サンウクはSBSバラエティ『ミウンウリセッチ』で「保証書までついた金をくださった。それを全スタッフに全部渡した。自費で直接買いに行ったそうだ。私は大切に保管している」と明かしたこともある。 SO JI SUBとソ・ユジンの両者が純金の贈り物で話題となる中、二人の俳優が新羅時代の歴史的人物アルチョン公(アルチョンラン)の実際の子孫であるという共通点も明らかになった。アルチョン公は後進韓を建てたソベクソン公の29代目の子孫であり、新羅の国祖パク・ヒョッコセを育てて王位に就けたトルサンゴホチョンジャンソボルドリ公の25代目の子孫とされている。 晋州蘇氏大宗会は「アルチョン公は晋州蘇氏の実在の人物であり、SO JI SUBとソ・ユジンはアルチョン公の子孫であることは間違いない」と公式に明らかにした。大宗会によると、SO JI SUBはアルチョン公の47代目の子孫で、ゴナム公派の門中に属し、ソ・ユジンも同じ門中であることが確認された。ただしソ・ユジンの場合は抗列字を使っていないため、正確な世孫数は把握されていないと付け加えた。