ENHYPEN ジェイ、マドリードF1タグホイヤーグランプリに参加...「カレラ クロノグラフ」着用に注目

グループ ENHYPEN のジェイがスペイン・マドリードで開催された「フォーミュラ1 タグホイヤー グランプリ・デ・aespaニャ 2026」の現場を訪れた。 ジェイは9月13日にマドリードのMADRINGサーキットで行われた本レースに参加し、オラクル・レッドブル・レーシングチームのガレージを訪問、ポディウムやスターティンググリッドを直接体験するグリッドウォークにも参加した。その後、タグホイヤーのホスピタリティスペースでレースを観戦し、現場の雰囲気を共にした。 当日ジェイはタグホイヤーの新製品「タグホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ(TAG Heuer Carrera Chronograph Sport)」シルバーダイヤルモデルを着用した。この製品はブランドのモータースポーツヘリテージを現代的に再解釈したクロノグラフコレクションで、ブラック、ブルー、グリーン、シルバーダイヤルモデルが発売されており、スチールブレスレットが採用されている。 スイスの時計ブランドタグホイヤーは今回の大会のタイトルパートナーとして参加し、パドッククラブ内に専用ホスピタリティスペースとポップアップブティックを設置、最近公開したカレラ クロノグラフ スポーツ コレクションを披露した。大会に先立ち、マドリードのプエルタ・デル・ソルにあるレアル・カサ・デ・コレオスと時計塔では3日間にわたりビデオマッピングショーが行われ、映像には「Madrid is Back」「Madrid is Designed to Win」などの文言やF1マシン、新しいMADRINGサーキットを象った映像が映し出された。 今回の大会はF1が1981年のハラマサーキット以来約45年ぶりにマドリード地域に戻ってきたレースであり、新サーキットMADRINGで開催された初のF1グランプリとして記録された。タグホイヤーはフォーミュラ1の公式タイムキーパーとして活動しており、今回の大会を通じてマドリード現地でモータースポーツ関連のブランドプログラムを拡大した。