ブルーノ・マーズ、2027年に高槻で6回目の来日公演決定...追加チケットは16日オープン

ブルーノ・マーズが2027年5月に高陽総合運動場で合計6回にわたり来日公演を開催する。公演主催者のライブネーションコリアは14日、当初4回で予定されていた公演日程がファンの高い予約熱により2回追加され、6回に確定したと発表した。 今回の公演は2023年の蚕室総合運動場主競技場での全席完売以来、約4年ぶりの来日ステージとなる。ブルーノ・マーズは2027年5月21日、22日、25日、26日、29日、30日午後7時45分に高陽総合運動場で韓国のファンと会う。5月30日の公演チケットは16日午後12時から公式予約先のNOLで独占販売される。 チケット予約は11日にアーティスト先行予約とライブネーション先行予約を通じてほとんどが販売され、それにより1回の追加公演が決定した。その後14日の一般予約でも速いペースでチケットが売り切れたため、主催側は5月30日の公演をさらに1回追加した。 今回の公演にはグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークがDJ Pee .Weeという名前でスペシャルゲストとして参加する。ブルーノ・マーズはアンダーソン・パークと共にデュオ「Silk Sonic」としても活動してきた。 ブルーノ・マーズは世界的に1億5000万枚以上の音盤販売を記録し、2010年に発表した「Just The Way You Are」でアメリカレコード協会(RIAA)から21xプラチナ認定を獲得した。ビルボードホット100チャートで1位を獲得した曲は10曲にのぼり、「Uptown Funk」は14週連続1位を記録した。最近では4枚目の正規アルバム『The Romantic』でビルボード200チャートのトップに立ち、タイトル曲「I Just Might」をビルボードホット100の1位でデビューさせた。レディー・ガガとのコラボ曲「Die With A Smile」、BLACKPINK ロゼとの「APT.」などもグローバルチャートで成功を収めた。