ソン・テジン、'片道'で3代目のもちカルビレシピを公開...音楽一家のルーツを誇る

ソン・テジンがKBS2のバラエティ番組『新登場時の便』で家族の音楽敵伝統と祖母の特別な経歴を公開した。 この日の放送でソン・テジンは3代続くもちカルビのレシピでユンサンとヤンヒに自ら料理を披露した。彼は幼い頃に祖母の手で育ち、祖母が人生に多大な影響を与えた尊敬する人物だと明かした。ソン・テジンは祖母が独学で英語を習得し、アメリカ大使館で勤務し、戦地記者、通訳、翻訳者、アナウンサーなど多様な分野で活動していたと説明した。6.25戦争当時は地下の防空壕でUN軍のために英語ラジオ放送を行い、その時UN軍が祖母の声を聞きながら過ごしていたというエピソードも伝えた。 放送ではソン・テジンの家族が特別な音楽的背景を持っていることも明かされた。彼は祖母の家系であるチョンソンシム一族に人間文化財が3人もおり、これを「韓国の国楽界のバッハ家」と紹介した。高祖父のシム・ジョンスンはパンソリと伽耶琴の名手であり、高祖叔母のシム・ヘヨンは韓国で2番目の女性歌手、高祖叔母のシム・ファヨンは乗組無形文化財だった。曾祖父のシム・ジェドクはパンソリ理論家として名を馳せ、叔母は歌手のシムスボンである。 ソン・テジンは「祖母は料理も上手で、祖父が食べたいと言ったものは全部作ってくださった」と語った。また祖母と祖父が英語でやり取りしたラブレターやメモも公開された。彼は「祖母が僕の歌う姿を見ていたら本当に喜んでくれたと思う」と誇りを示した。出演者たちはソン・テジンが5か国語に堪能で音楽的才能も家族の影響であることに感嘆の声を上げた。