ファン・ジョンウム、ジュリアン・カンの応援の中で「ハイキック」の思い出を振り返る...「配偶者の選択は祝福」

ファン・ジョンウムがジュリアン・カンと共に出演したYouTube動画で新たなスタートへの応援を受けた。 ファン・ジョンウムは自身のYouTubeチャンネルに「ジュリアン・カンに運動&食べる配信を教わった日」というタイトルの動画を9日に公開した。動画では二人が運動を終えた後、様々なカップラーメンを前に食べる配信を行った。お互いに好きなラーメンを選び、楽しく食事を終えた。 ファン・ジョンウムは過去に『ハイキック』の撮影時に海鮮ラーメンの広告撮影をした思い出を振り返り、ジュリアン・カンは「最近の人たちは『ハイキック』を見るとテレビで僕たちが食べているのを見て真似して食べるんだ。それで広告のラブコールも結構あった」と話した。ファン・ジョンウムは「その時の広告は寝て起きたら入っていたりした」と回想した。ジュリアン・カンは「僕もロボット掃除機の広告を一つ撮ったけど、ほとんどの広告はファン・ジョンウムが占めていた」と言及した。ファン・ジョンウムは「毎日が祝福のようで感謝していた。その時を思い出すと今でも気分がいい」と語った。 ファン・ジョンウムは『ハイキック』のファン・ジョンナムエピソードについて「とても大変だった。真冬にスプリンクラーのシャワーを浴びて、脚には木製のようなものをつなげて立つこともできなかった。あまりに大変で演技を続けるべきかと思うほどだった」と明かした。ジュリアン・カンは演技以外にも造園、コールセンター、レストランの皿洗いなど様々なアルバイト経験があると伝えた。ファン・ジョンウムは「私は一度もアルバイトをしたことがない。中学3年生の時に新川で友達と出かけてキャスティングされて今まで演技をしている。シュガーが出て少し間があったけど、すでに顔がよく知られていてアルバイトはしにくかった」と話した。続けて俳優に転向してから生計のために一生懸命働いたと付け加えた。 離婚したファン・ジョンウムは新婚を過ごしているジュリアン・カンに「自分の配偶者をよく選んで幸せにずっと生きることは祝福だ」と言い、ジュリアン・カンは「ファン・ジョンウムも良い人に出会える。性格も心も良いから本当にうまくいく」と応援した。ジュリアン・カンは「ファン・ジョンウムは気取らず誠実でとても良い。とても誠実な時があるけど悪い心はない。純粋な心でとても優しい」と称賛した。 一方、ファン・ジョンウムとジュリアン・カンは『ハイキック』を通じて親しくなった。昨年、故イ・スンジェの逝去の際、ファン・ジョンウムはジュリアン・カンと共に弔問に訪れ、ジュリアン・カンがファン・ジョンウムをかばったため関連の記事が出なかったと伝えられている。