TOMORROW X TOGETHER、日本のシングル「セツナハナビ」でプラチナ認定...今年だけで二度目の快挙

TOMORROW X TOGETHERは日本レコード協会から日本シングル5作目『セツナハナビ』(Setsuna Hanabi/セツナハナビ)でゴールドディスク「プラチナ」認定を獲得した。 日本レコード協会は8月時点で『セツナハナビ』の累積出荷枚数が25万枚を突破したと発表した。これによりTOMORROW X TOGETHERは今年4月に韓国で発売したミニ8集『7TH YEAR: かしづるにしばらく風が止まったとき』に続き、今年に入って2度目の「プラチナ」認定を受けた。 『Setsuna Hanabi』には同名のタイトル曲をはじめ、『Silence』『Nice to Meet Ya』などオリジナル新曲3曲とタイトル曲の別バージョンを含む計4トラックが収録されている。この作品は音源部門でも成果を上げ、8月31日付のオリコン「週間デジタルシングルランキング」で1位を獲得し、8月17日から23日まで集計されたビルボードジャパン「ホット100」チャートのトップにも立った。また、「ホットショットソング」「ダウンロードソング」などビルボードジャパンの主要音源チャートでも1位を記録した。 TOMORROW X TOGETHERは「トリプルプラチナ」を記録した『CHIKAI』と『星の章: TOGETHER』『Starkissed』『SWEET』『GOOD BOY GONE BAD』で「ダブルプラチナ」認定を受けた。今回の『Setsuna Hanabi』と『7TH YEAR: かしづるにしばらく風が止まったとき』『星の章: SANCTUARY』『名前の章: FREEFALL』『名前の章: TEMPTATION』『Chaotic Wonderland』が「プラチナ」認定を受け、現在までに合計17枚のゴールドディスク認定作品を保有している。 日本レコード協会は作品の累積出荷枚数に応じて、ゴールドは10万枚以上、プラチナは25万枚以上、ダブルプラチナは50万枚以上、トリプルプラチナは75万枚以上、ミリオンは100万枚以上で認定を行っている。 一方、TOMORROW X TOGETHERは来る26日(現地時間)にニューヨーク・セントラルパークで開催される「2026 グローバルシティズンフェスティバル」のステージに立つ予定である。TOMORROW X TOGETHERは2019年にデビューしたBigHit Music所属のボーイグループで、チーム名は異なる君と僕が一つの夢で集まり共に明日を作っていくという意味を込めている。