マサチューセッツ州ビバリー、2026年9月8日 /PRNewswire/ -- Axcelis Technologies, Inc. (Nasdaq:半導体業界向けのイオン注入ソリューションを提供する大手サプライヤーであるACLSは、韓国・京畿道平沢に新たなイオン注入装置製造拠点を建設し、グローバルな製造インフラに3,500万ドルを投資する計画を発表しました。
社長兼最高経営責任者(CEO)のRussell Lowは次のように述べています。「今回の投資は、Axcelisがグローバルな大量生産インフラの強化と、世界中の顧客にサービスを提供するために必要な能力の拡充に引き続き注力していることを示すものです。イオン注入装置は、半導体製造のフロントエンド工程において最も重要な装置の一つです。韓国における当社の確固たる基盤を土台として、新設される平沢の施設は、世界的に高まる半導体需要に対応する当社の能力をさらに強化することになるでしょう。」
平沢の敷地は、延床面積が約20万平方フィートとなる見込みです。この製造センターの設計により、半導体製造装置分野における約50年にわたる経験を生かした、リーン生産環境が実現します。平沢の施設では、倉庫、クラス1,000およびクラス10,000のクリーンルーム、ならびに研修センターを統合し、お客様のニーズに迅速かつ柔軟に対応できるようにします。
この世界的な製造拠点の拡大の一環として、先週、グローバルオペレーション担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントのRobert Mahoneyが、ワシントンD.C.で開催された投資申告式に、Ministry of Trade, Industry and Resources (MOTIR) およびKorea Trade-Investment Promotion Agency (KOTRA) の代表者らと共に参加しました。2026年10月20日に起工式が行われる予定です。新製造施設での生産は、2028年下半期に開始予定です。
Axcelisについて
マサチューセッツ州ビバリーに本社を置くAxcelis(Nasdaq:ACLS)は、45年以上にわたり半導体業界に革新的で生産性の高いソリューションを提供してきました。Axcelisは、IC製造プロセスにおいて最も重要で不可欠な工程の1つである、イオン注入システムの設計、製造、およびライフサイクル全般にわたるサポートを通じて、製造プロセスを可能にするアプリケーションの開発に尽力しています。Axcelisの詳細については、www.axcelis.comをご覧ください。
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SOURCE Axcelis Technologies, Inc.