ハンロロ、日 東京初の単独コンサート完売...サマーソニック2026のステージから論争対応まで

ハンロロが日本初の単独コンサートのチケットを全席完売させ、グローバルな影響力を示した。アセンティックによると、ハンロロは9月8日に東京渋谷のプレジャープレジャーで『HANRORO 1st Live in Tokyo』を開催する予定で、チケットはオープンと同時にすべて完売した。 ハンロロは先月8月、日本を代表する音楽フェスティバル『サマーソニック2026』のステージで『入春』、『0+0』など7曲を披露し、現地の観客から好評を得た。このように国内外の大型フェスティバルや単独ステージで積み重ねたライブ経験がアジアの舞台まで広がっている。 海外公演のニュースに先立ち、最近はアイドルグループコルティスとの歌詞に関する論争を円満に解決したことも明らかになった。コルティスの収録曲の中の「통장에 0에 0을 더해 마치 ハンロロ」という歌詞に一部で不快感を示す反応があったが、メンバーのガンホは「歌詞が一つの詩として読めて深く没入できる。個人的にリスペクトしたくて文章を投稿した」と説明文を残した。 ハンロロはファン交流プラットフォームを通じて「年を取った私が多くの方々の連絡のおかげでメンバーの大切な気持ちが込められた歌と文章を無事に受け取った」とし、「音楽をする人が音楽で交流し、お互いの心を満たすことほど意味のあることがどこにあるだろうか、新曲での言及を良い意味で受け止めている」と明かした。