イ・チャンウォン、「Kトロット 真善美」最終3位...パク・ソンジュ「歌の社会性が優れている」と絶賛

TV朝鮮『Kトロット 真善美 幻想の舞台』でパク・ソンジュがイ・チャンウォンを高く評価した。 この日の放送では『明日はミスタートロット1』美(美)イ・チャンウォンのレジェンド舞台とその裏話が公開された。パク・ソンジュはイ・チャンウォンについて「歌手というよりは音楽を好きな子ども」と語り、「青少年が競演が終わって歌手になったのだ。音楽を好きなアーティスト、音楽を好きな子どもだ。『音楽が好きでたまらない』という過程の中で自分は歌手なんだと思っていくのだ」と述べた。 MCキム・ソンジュはイ・チャンウォンの初登場について「自信があふれるとその年齢層は傲慢になりがちだ。イ・チャンウォンは目つきも生き生きしていて自信に満ちているが謙虚だった」とし、「リーダーシップもありそうだった。新東部で出たときにあいつはかなりいくなと思った」と明かした。 イ・チャンウォンは1ラウンドでオールハートを記録し熱い反応を得て、1対1デスマッチでも強烈なパフォーマンスを披露した。パク・ソンジュは「歌を美味しく歌う方法を知っている。歌を賢く歌う。『歌をよく分析して正しく伝える』のではなく、こう巻くとこういう結果が出るからきちんと整理して適量を混ぜて観客と呼吸する。一言で言えば社会性に優れた歌だ」と評した。 イ・チャンウォンはその後ナ・テジュと共に準決勝の舞台を繰り広げ最終7人に入り、決勝の舞台ではイム・ヨンウン、ヨンタクに続き最終順位3位を獲得した。彼は「英雄兄さん、タク兄さん、多くの先輩方と共に舞台に立てたことだけでも最終7人に入ったことだけでも感謝しているが、美を獲得できてさらに感謝している」と感想を伝えた。