江南、福士蒼汰のコンテンツ削除後、特にコメントなく日本プロジェクトを強行

歌手のカンナムは日本の俳優福士蒼汰と共に撮影した動画を削除した後、別途の立場表明なく活動を続けている。 最近カンナムはYouTubeチャンネル『近所の友達カンナミ』を通じて、ロイキムの『Sparkle』をJ-POPリメイクプロジェクトの第4曲として11日に公開予定であることを知らせた。 カンナムは日本の人気曲を国内歌手とコラボして新たに披露する『J-POPリメイク』プロジェクトを進めている。 先月20日には福士蒼汰と共に過ごした日常を収めたコンテンツを公開したが、福士蒼汰は過去に右翼論争に巻き込まれた人物として知られている。福士蒼汰は2015年に日本のフジテレビで放送された終戦70周年特集ドキュメンタリーに出演し、神風特攻隊員候補だった祖父に関する話を伝えたことがある。 神風特攻隊は太平洋戦争当時、日本軍が連合軍の艦船を攻撃するために使用した自爆特攻隊であり、日本の帝国主義と侵略戦争を象徴する事例として国内でも関連言及が敏感に受け止められている。 その後カンナムは該当動画および関連SNS投稿を削除した。しかし別途の説明や謝罪なく日本関連のコンテンツを継続的に公開している。