ファン・チヨル、『ストレンジャー・シングス2』で四柱推命を公開..."孤独に注意"と霊媒師が警告

歌手のファン・チヨルがSBS Plus『新赤トークショーの幻想的な物語2』第36回に出演し、自身の四柱推命に関する話を語った。 ファン・チヨルは番組で幼い頃から幽霊を怖がっていたと明かし、「今日が初めて幽霊を見る日じゃない?少し怖くてワクワクする気持ちで来た」と話した。さまざまな話を聞く中で、ファン・チヨルは巫俗師に「こういう殺(煞)があるのは怖い。私たちにも殺があるのか」と尋ねた。巫俗師は「紅炎殺が強い。桃花殺と同じ概念だ。異性に人気があり拍手を受けることができる殺だ」と説明した。続けて巫俗師は「高欄殺(孤独や寂しさを感じやすい殺)もある。寂しい」と付け加えた。MCのイ・グクジュが「人気があるのに寂しいの?」と尋ねると、巫俗師は「舞台で拍手を受けることと、一人でいる時に感じる感情、寂しさは違うと思う。誰かが自分の世界に侵入するのが嫌なのだ」と伝えた。 ファン・チヨルは現在1人企画会社を運営しており、会社の写真を公開した。巫俗師は「引っ越して何年になるか」と尋ね、ファン・チヨルは「5〜6年くらいです」と答えた。すると巫俗師は「その場所は新たに文書を作って進める場所だ。その場所の運気は陽の気、明るさだ。私の運気にその会社の気が加わり、良いことが続いているのだ」と話した。ファン・チヨルは「こんな良い話を聞くととても幸せだ」と感想を述べた。 また、ファン・チヨルは「職業の特性上、予期せぬ状況に巻き込まれることもある。私は少し慎重に生きているが、今後注意すべき点はあるか」と質問した。巫俗師は「四柱推命は貴公子の命だ」と言い、「欠点があるとすれば、人に認められることを非常に好む。努力するのは良いが、人に誇示すると口論に発展することもある。認められたい欲求が満ちている。その部分を少しだけ抑えれば問題ないだろう」と助言した。 この日の放送では別の巫俗師が「今年は火の気が非常に強い年だ。(ファン・チヨルは)金の気を強く持っている。だから今年は運気が少し落ちる時期で、少し注意が必要だ。しかし来年の0月から運気が開けると見ている。来年の0月まで待てば、その時契約運がより良くなる」と明かした。 1982年生まれのファン・チヨルは2015年『君の声が見える』出演を通じて知名度を高め、先月6月に『I LOVE SUMMER』をリリースし、7月にコンサートを開催するなど活発な活動を続けている。