イ・ジェミョン大統領、フランス国賓訪問出発...「K-コンテンツ輸出拡大」意志

イ・ジェミョン大統領は6日から9日までの3泊4日の日程でフランスを国賓訪問する。今回の訪問はエマニュエル・マクロンフランス大統領の招待によるもので、大韓民国とフランス間の外交協力を強化し、K-コンテンツの輸出など文化交流拡大のための実質的な協議が行われる予定である。 大統領は出国に先立ち、自身のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を通じて「行ってきます 🇫🇷」という文章とともに明るい笑顔を浮かべる姿が写った写真を公開し、今回の巡訪の意志を伝えた。写真の中のイ・ジェミョン大統領は黒いスーツと白いシャツ、ネクタイを着用し、眼鏡をかけて空港で笑顔を浮かべながら正面を見つめている。 フランス訪問期間中は、ルミエールサミット(Sommet Lumière)に参加し、グローバル協力の方策を議論するとともに、国賓訪韓の公式日程もこなす予定である。今回の国賓訪問は大韓民国の対ヨーロッパ外交に新たな原動力を吹き込む契機となることが期待されている。あわせて大統領は文化および経済分野の交流活性化を目指し、K-コンテンツの海外進出を支援する役割も並行して行う計画である。 一方、イ・ジェミョン大統領は訪問直前に国内で初めて北極航路開拓船「ファンスターアクロホ」の運航映像を公開し、安全な航海と帰航を祈願するなど、多様な国内外の経路で積極的な活動を続けている。