BLACKPINK ロゼ、愛犬ハンクとの「ヘンジャ」額縁公開...「5年前のツアー後の思い出」

BLACKPINK ロゼは最近、エル・コリアのYouTubeチャンネルで公開されたインタビューで、ペットの犬ハンクとの思い出、ストレス解消法、そして自分だけの特別な手帳について紹介した。 ロゼは愛用品を紹介するコーナーで、ハンクと一緒に撮った写真が入った額を公開し、「私が海外に行くときにハンクが恋しくなることが多くて、世界中を私と一緒に旅する額です。ベッドのそばに必ず置いています」と語った。この額とハンクの名前を合わせて『行く』と名付けたと説明した。また、この写真について「これは5年ほど前にBLACKPINKツアーから帰ってきてハンクと過ごした日のものです。冬でしたが、日差しがきれいで暖かく差し込んだ日でした」と回想し、「ハンクへの私の気持ちがよく表れている写真のようで、ハンクがかわいい息子のようにしわくちゃになって写っているこの写真が気に入っています」と明かした。 またロゼはファンの間で既に良く知られているストレスボールを取り出し、「誰かがプレゼントしてくれました」と言い、「でもこれはネタバレになりそうなので秘密にします」と話した。続けて「これはトイレに置いています。朝にいろいろ考えることが多いのですが、その時ストレスを感じたら歯を磨きながらこれを握るとストレスがすっと解消されて集中もしやすくなります」とストレスボールの使い方を伝えた。彼はこのストレスボールを『Tear drop squishy』と名付けたと明かした。 これとともにロゼは自分でアイデアを出して制作した手帳、『プラウドブック』も公開した。ロゼは「しばらくの間、少し辛い時期がありました。実は私たちを辛くさせるのは結局自分自身です。子供の頃から自分の欠点を見つけて直す習慣のおかげでやりたいことも達成できましたが、自分を幸せにする方法を忘れて生きていたことに気づきました」と語った。続けて「自分を褒めるのがとても難しい人間だと気づき、この本を作りました。リストのように書いてもいいし、日記のように書いてもいいし、誇らしく感じられないことについて書いてもいいです。テーマは誇りです。辛い時期にたくさん使った友達のような存在です」と手帳の意味と活用法を説明した。最近はあまり使っていないが、辛かった時期に多く活用したと明かした。