「FANNSTAR」、PLAVE・Eunhoのファンダム名義で保護犬施設への寄付・ボランティアを実施

[THE FACT | チェ・スジョン記者] 「FANNSTAR」が、グループPLAVE・Eunhoのファンダム名義で保護犬施設を訪れ、温かな分かち合いを実践した。今回の寄付とボランティア活動は、Eunhoが「FANNSTAR」テーマランキングで“愛らしい子犬のようなスター賞”1位を獲得したことを記念して行われた。「FANNSTAR」は最近、京畿道金浦市に位置する保護犬施設アジネマウルを訪問し、清掃道具や寝具類など、保護犬たちの生活環境改善に必要な物品を寄付した。届けられた物品はEunhoのファンダム名義で寄付され、保護施設内の管理や保護犬たちの休憩スペース整備などに活用される予定だ。「FANNSTAR」関係者たちは、保護施設内の空間を整理・清掃し、保護犬たちがより快適な環境で過ごせるよう力を添えた。特に今回の活動は、“愛らしい子犬のようなスター賞”というテーマと自然につながっており、より意味深いものとなった。Eunhoへのファンの応援が実際の保護犬施設支援へと広がり、ファンダムが共に善い影響力を届けるきっかけとなった。アジネマウルの関係者も、保護犬たちのための物品支援とボランティア活動に感謝の意を伝えた。Eunhoのファンダム名義で届けられた清掃道具と寝具類は、保護犬たちの生活空間をより清潔で安定的に管理するために使用される予定だ。「FANNSTAR」は毎月新しいテーマのテーマランキングを実施し、ファンがスターのさまざまな魅力を直接照らし出せるようにしている。テーマランキング1位のアーティストには、祝賀記事とともに、テーマに合ったオン・オフライン特典が提供される。一方、「FANNSTAR」では、9月19日に釜山アジアド主競技場で開催される2026 THE FACT MUSIC AWARDSと連動した主要部門の投票も実施中だ。ファンの直接参加によって受賞者が決定する部門であるだけに、応援するアーティストにトロフィーを届けるため、ファンダム間の投票熱も熱く続いている。