OH MY GIRL ミミ、「さわやかコンセプトは負担で、デビュー当初は大変だった」と率直に告白

OH MY GIRLのミミがデビュー初期のガールズグループのコンセプトと自身のスタイルが異なり苦労したことを、YouTubeチャンネル『編組』に出演して明かした。 29日に公開された『編組』の『パンが大好きすぎてパンだけ食べていったミミとパンムクジャ』の動画で、ミミは練習生時代からOH MY GIRLデビュー初期までの経験を率直に語った。ミミは練習生時代の方がデビュー後より幸せだったと述べ、練習生時代はヒップホップ歌手を夢見ており、強烈なスタイルを好んでいたと話した。しかし、OH MY GIRLのメンバーとしてデビューする際には、さわやかで清純なチームコンセプトに合わせなければならず、デビュー曲『CUPID』の振付や歌詞を初めて見た時には予想と違い混乱したと明かした。 ミュージックビデオ撮影時には監督から「顔がきれいに映らなければならない」「さわやかにしなければならない」と指摘され、強い表現を控えるように言われたとも伝えた。ミミはチームの妖精、夢幻、清純というコンセプトが実際の自分の性格とは違っていたと説明した。また、ガールズグループはかわいくなければならないという外的なプレッシャーもあったと語った。キム・デヒが「君はかわいくないか?」と尋ねると、「今かわいいと言ってもらっているからそうだけど、かわいくなかった。特にかわいい顔ではない」と答えた。 幼い頃は国語の先生が夢だったと明かしたミミは、ダンスが好きでダンス部に入り自然にオーディションを受けてガールズグループのメンバーになったと語った。ミミはデビュー後、「この世界は努力だけではないんだな」と感じたとも話した。 一方、ミミは2015年にOH MY GIRLとしてデビューし、『秘密の庭』『少しときめいた』『ドルフィン』『ドンドンダンス』など数々のヒット曲を発表した。最近では初のソロシングル『Bishy Bashy Boshi』の作詞、作曲、プロデュースに直接参加し音楽的な実力を示した。tvNバラエティ『宇宙餅屋』を通じてファンとも交流している。