TUIDE、デビューショーケース開催...「ガールズ」-「サンキス」初ステージ披露

新人ガールズグループトゥイード(TUIDE)が公式デビューショーケース『TUNE & PLAY』を通じて大衆の前に初めて姿を見せた。 今回のショーケースはトゥイードのメンバーたちのステージとデビューアルバム『TUNE & PLAY』の収録曲紹介、そして各メンバーの魅力を伝えるさまざまなコーナーで構成された。会場には多くのファンが参加し、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルとトゥイードのWeverseを通じてオンラインでもリアルタイム配信された。 進行を担当したシン・ヨンはトゥイードのデビューを祝福し、デビューアルバムとメンバーを紹介する公式の初めての時間であることを伝えた。トゥイードは「世界の流れを調律してトゥイードだけの楽しさを作り出す」という意味をチーム名に込めており、この日のステージのためにメンバー全員が一生懸命準備したと明かした。 メンバーたちはそれぞれ自己紹介の時間を持った。イ・ハニはポジティブなエネルギーでチームの雰囲気を明るく導くと伝え、サキは幼い頃から楽しんできた缶開けの特技を披露した。ソヒは即興で歌で答える才能を、ジアはバレーボール部のキャプテン経験と水筒立ての特技を見せながらステージ上の情熱を強調した。ソヨンはビーズブレスレットを自作してメンバーにプレゼントし、多才さを見せ、エレナはASMRの小道具を紹介し音楽への愛情を伝えた。セヤは表情の名人としてさまざまな絵文字の表情を真似て見せた。 その後、トゥイードのデビューアルバム『TUNE & PLAY』の紹介が続いた。ソヨンは「それぞれ異なる個性とエネルギーが一つのリズムに調律されるとき、楽しさが生まれる」とアルバムの趣旨を説明した。メンバーたちはそれぞれ最も印象に残ったアルバムコンテンツとして『We Play』『How to TUNE & PLAY』『Get to Noted』『Min My Girls』などを挙げ、撮影時のエピソードや裏話を伝えた。サキはアイスランドでの撮影が最も記憶に残る瞬間だったと明かした。 アルバム収録曲紹介では、最初のトラック『ABD』、タイトル曲『Sun Kiss』、ハウスジャンルの『Echo』、夏のバイブスの『Flip Flop』、メンバー別紹介が際立つ『Girls』など各曲の特徴と鑑賞ポイントをメンバー自身が説明した。会場ではアルバム全曲をメドレーで構成したパフォーマンスも披露され、ファンの歓声を得た。 最後にメンバーたちはデビューの感想と今後の決意を伝えた。エレナはステージに上がる前は緊張したがファンと共にできて幸せだったと明かし、ソヒは「世界の多様な流れを調律してトゥイードだけの楽しいエネルギーを届けるチームになる」と誓った。メンバーたちはファンとMCシン・ヨンに感謝を伝え、今後の活動への期待感を示した。 ショーケースの最後のステージはデビューアルバムのタイトル曲『Sun Kiss』で飾られた。メンバーたちは今後も頻繁にファンと会うことを約束し、初めてのスタートのときめきをファンと共に分かち合った。