ヨンタク、チョチウォン大学を訪問...学生時代を回想しながら商圏活性化に参加

SBSバラエティ番組『私たちの町の全城時代』でトロット歌手のヨンタクが大学時代を振り返り、ジョチウォン商圏活性化プロジェクトに参加した。 29日の放送ではイ・ギョンギュ、ヨンタク、ディンディンがサリム団として登場し、セジョン・ジョチウォン駅周辺の空き店舗を活用するためのさまざまなアイデアを提案した。今回のプロジェクトにはMBN『天下製パン』優勝者のファン・ジオシェフが新たに参加した。イ・ギョンギュはファン・ジオシェフを温かく迎え、過去にパン製造技能士の資格試験の実技には合格したが筆記で1点差で落ちた経験を明かし、笑いを誘った。 サリム団はセジョンの代表的な特産品である桃を活用したメニューやグッズ開発の方策を議論した。ヨンタクはセジョンの桃祭りが有名だと述べ、メンバーとの会話で祭りの招待歌手に呼ばれることを望むと話した。ジョチウォン駅を利用する大学生を対象にしたインタビューでは、列車の待ち時間に手軽に食べられるキンパなどのフィンガーフードの需要が明らかになった。ヨンタクはカスタムフィギュアショップのアイデアも提案した。 イ・ギョンギュとファン・ジオシェフは桃農園を訪れたが、農園のオーナーからまだ収穫時期ではなく桃を味わえないと聞いた。イ・ギョンギュは特有のギャグで現場の雰囲気を盛り上げた。 一方、ヨンタクとディンディンはジョチウォン大学キャンパスで青春の悩み相談を行った。26学番の新入生が彼氏がいなくて悩んでいると話すと、ヨンタクは自分も大学1年生の時にキャンパスカップルの経験がなかったと答えた。 『私たちの町の全城時代』は消滅の危機にある地域に活力を吹き込む町おこしプロジェクトで、ジョチウォンに先立ち全北・ジナングンの空間をベーカリーカフェ『もっと勇敢』として再生した。この番組は毎週土曜日午後5時にSBSで放送される。