歌手の真性は、8月28日にソウル南大門で開催された「第24回 愛を加える」街頭募金イベントに参加し、自身のヒット曲を披露した。 当日、真性は「オオカミ」、「コインライフ」、「人間市場」、「安東駅から」など様々な曲を熱唱し、現場に集まった数百人の市民と交流した。彼は気取らない普段着でステージに上がり、観客と直接手を握り合い目を合わせた。イベントに集まった市民たちは自発的に募金に参加し、善行に協力する姿を見せた。 「愛を加える」は、愛の実(愛の実)が広報大使のファン・ギスン、パク・サンミンと共に行う才能寄付の街頭募金キャンペーンで、2002年から毎年芸能人と市民が共に参加するイベントとして定着している。真性はイベントの趣旨に共感し、継続的に参加し、市民の参加を促してきた。 真性は「私も長い無名時代を経験し、誰かの助けを切望した時期がありましたが、多くの方々の助けを受けて成長することができました。小さな手の動きから始まった善行が誰かに大きな助けになるように、これからも助けを必要とする人々のために歌い続けます」と述べた。