キム・ジェジュン、東京の大邸宅を初公開...150億の売上・ファンへのプレゼントの説明まで

歌手のキム・ジェジュンがKBS2のバラエティ番組『新商品発売 片道』を通じて、日本の東京にある大邸宅を公開した。放送では、キム・ジェジュンが日本で約3年間生活している家の内部や日常、そして家のあちこちで見つかった物品をめぐり、さまざまな説明が交わされる様子が描かれた。 キム・ジェジュンの東京の家は、高級住宅街の目黒に位置する3階建ての住宅で、内部には高級無垢材の階段やエレベーター、4mに達するリビングの天井高、床暖房など多様な高級設備が備わっていることが紹介された。キム・ジェジュンは家を手に入れた経緯について、新築住宅の家主が海外に行くことになりすぐに契約したと明かした。彼は家の高い天井と石と木が調和したインテリアに満足感を示した。 放送では、キム・ジェジュンが日本でソロ歌手としてデビュー後、各種チャートで1位を記録し現地での地位を築いてきたことや、東京ドーム公演で2日間で約150億ウォンの売上を上げた事実も言及された。キム・ジェジュンは日本でキムチが高価なため自分で漬けるなど倹約生活を送り、ファンとの交流では写真撮影に応じるなど親しみやすい姿を見せた。 一方、家を見て回る中で浴槽に100個を超えるアヒルのおもちゃ、寝室の2つの枕と大きさの異なるスリッパ、複数の歯ブラシやリップ製品などが見つかり、パネラーや制作陣の疑念を呼んだ。ブームが女性のものではないかと尋ねると、キム・ジェジュンはすべて自分のものだと説明した。スリッパについてはファンからのプレゼントだと明かし、複数の歯ブラシは洗面台を掃除するために使っていると説明した。疑いが続くと、キム・ジェジュンは複数の色の新しい歯ブラシを自ら公開し積極的に説明した。 キム・ジェジュンは日本での長い活動と自力で成功をつかんだ過程を振り返り、現在の成功に対する感想を語った。