ビッグバン、8年8ヶ月ぶりの単独コンサート...3人体制での初ステージに10万人の観客が大盛況

ビッグバンが8年8ヶ月ぶりに単独コンサートを開催し、20周年ワールドツアーの始まりを告げた。8月21日から23日まで高陽総合運動場主競技場で開催されたワールドツアー『XX:コスモス』の初公演には、3人体制に再編されたG-DRAGON、テヤン、デソンがステージに立った。3日間で約10万人の観客が会場を訪れた。 今回の公演には芸能界の仲間やスターたちが多数参加し、注目を集めた。歌手IUは23日の公演を観覧する姿が捉えられた。IUはキャップ帽とマスクを着用したリラックスした服装で観客席に座っており、ビッグバンのメンバーとの特別な縁も改めて注目された。2017年にIUの曲『パレット』にG-DRAGONがフィーチャリングで参加しており、その際G-DRAGONは「最も輝かしく光る。闇が差し掛かっても怖がらないで」という応援の歌詞で話題を呼んだ。IUはイグァン開放症の症状で来月の高陽スタジアム公演と正規6集の発売スケジュールを調整中の状況でも会場を訪れて応援を送った。また、7月に俳優イ・ジョンソクと破局後、初めて公式の場に姿を現した。 ティアラ出身のヒョミンも24日に自身のアカウントに「私の永遠のアイドルビッグバン」という文章と共に公演現場の写真を公開した。ヒョミンはオールブラックのファッションを披露し、公演後にデソンと一緒に撮った写真とともに「デソン、君はなぜこんなに最高なの?」という文章を残した。また、「胸が熱くなった『赤い夕焼け』と共にしたビッグバンの20周年。また会いましょう」という文言も添えた。 ヒップホップアーティストのビンジノとモデルのステファニー・ミチョバ夫妻も会場を訪れた。ミチョバは23日に自身のアカウントに観覧後の感想を投稿し、「最高だった。最後に見たのは2015年のLAコンサートだったけど、2026年に韓国でまた会えるなんて、3時間ずっと笑いながら合唱した」と感想を述べた。ミチョバは2014年にG-DRAGONとテヤンの『Good Boy』ミュージックビデオに出演したことがある。ビンジノは軍服務時代に地上軍フェスティバルでテヤン、デソンと共にステージを飾った縁で「軍バン」という愛称も得ている。 ビッグバンは今回の高陽公演を皮切りに、アメリカ・オークランド、フランス・パリ、イギリス・ロンドン、オーストラリア・シドニーなど世界19都市で33回にわたるツアーを続ける予定だ。