イ・スグン、『ミウセ』ビリヤード対決で劇的な逆転勝利...シン・ドンヨプが7対1から12対11にひっくり返す

イ・スグンがSBS『ミウンウリセッチ』10周年特別放送でシン・ドンヨプとのビリヤード対決で逆転勝利を収めた。 この日の放送ではイ・スグンの並々ならぬビリヤード愛が最初に公開された。ウン・ジウォンが清潭洞にあるイ・スグンのオフィスを訪れ、内部に設置されたビリヤード台を確認し、イ・スグンは「ここはもともと20年以上のビリヤード場だった。買い取ってインテリアを新しくした」と説明した。またイ・スグンは江南清潭洞にあるこの空間が自分の名義であることを明かし、家賃もかなりのものだと付け加えた。オフィスにはビリヤードをはじめ、自分が楽しむ趣味のためのスペースが用意されていた。 高価なビリヤードキューも公開された。イ・スグンは壁に置かれたキューの価格がそれぞれ500万ウォン、300万ウォン、250万ウォンであることを紹介した。特に自分の名前が刻まれた個人用キューについては「1000万ウォンほどの価値がある。代表が特別に私のために作ってくれた」と語った。 その後行われた20点勝負のビリヤード対決ではシン・ドンヨプが序盤連続得点で7対1までリードした。イ・スグンは序盤不利な状況に置かれたが冷静に追撃を開始し、11対10まで追いついた後、11対12で逆転に成功した。その後も得点を重ね、最終的に勝利を確定させた。シン・ドンヨプの側にはキム・ヒチョルが、イ・スグンの側にはウン・ジウォンがそれぞれ応援団として共にした。 試合結果を見たキム・ヒチョルは「さすがビリヤード界のフェイカーだ」と感嘆し、シン・ドンヨプは「もともと自分はうまくいかない方だが、今日は善戦した」と結果を受け入れた。 一方、『ミウンウリセッチ』は30日午後9時にSBSで放送される。