「目を細める」パフォーマンス論争...日本のインフルエンサーガミックス、ATEEZの山・ファンに謝罪

日本のインフルエンサーGamixがグループATEEZ(ATEEZ)のサン(本名チェ・サン)のチャレンジ動画をパロディする過程で問題となった「目を細める」動作について謝罪動画を公開した。 Gamixは24日午前、自身のアカウントに「心からお詫び申し上げます」という文章とともに動画を投稿した。動画でGamixは黒いスーツを着てお辞儀をしながら、「私がしたジェスチャーについて心からお詫び申し上げます」と述べた。続けて「それにより傷つき、不快に感じられたサンさんとATEEZのメンバーの皆様、ファンの皆様、そして韓国コミュニティの皆様にもお詫び申し上げます」と語った。 またGamixは「私もアジア人です。そしてそのジェスチャーを自分自身を卑下する自嘲的なユーモアとして使いました。海外で人々が人種差別的な侮辱表現を持ち込み、自分たちに向けられたその表現をユーモアに変える姿を見たことがあります」と説明した。彼は「それと似て、東洋人である私がこの差別的なジェスチャー(目を細める)を自分自身を茶化しユーモアとして解消することで、その差別的行為が持つ重みや意味を少しは和らげられるだろうと安易に考えました」と付け加えた。 Gamixは「私はサンさんや韓国の方々、そしてK-POPコミュニティに対して嫌悪や軽視の気持ちは全くありません」と述べ、「改めてATEEZのチェ・サンさんと私の行動により傷ついたり不快に感じられた方々にお詫び申し上げます」と頭を下げた。 先立ってGamixは20日に自身のアカウントにATEEZの『BAD』チャレンジを真似する動画を投稿した。該当動画ではサンの写真を画面下部に表示しながらチャレンジを続けていたが、両手で自分の目尻を横に引っ張る動作をして人種差別論争が起きた。その後、彼は動画を削除したが、批判が続いたため謝罪動画を投稿した。