コルティス、デビュー1周年ツアーソウル公演成功...新曲『PACK IT UP』・『MONEYMONEYMONEY』初披露

コルティス(マーティン、ジェームズ、ジュフン、ソンヒョン、ゴノ)がデビュー1周年を迎え、ソウルの高麗大学ファジョン体育館で単独公演を開催した。今回の公演は8月22日と23日の2日間にわたり行われ、9都市で展開される初のツアーのソウル公演であり、デビュー1周年を記念する場でもあった。公演はグローバルファンプラットフォームWeverseを通じて71か国と地域に生中継された。 コルティスはミニ1集のタイトル曲「What You Want」でステージを始め、デビュー当時に披露したトレッドミル群舞を再現した。続いて「REDRED」、「YOUNGCREATORCREW」、「GO!」、「JoyRide」など過去1年間に発表した曲を披露した。特に24日午前0時に発売されたミニ2集拡張版『GREENGREEN_playextended』の新曲「PACK IT UP」と「MONEYMONEYMONEY」を初公開した。 新曲「PACK IT UP」は海外スケジュールを控え、宿舎で荷造りをしながら交わしたフリースタイルから着想を得た曲で、昨年8月に公開された映像「Pack Up Bro」にも関連シーンが収められている。「MONEYMONEYMONEY」は10~20代メンバーの率直なお金に対する考えと、7月にパリファッションウィークに参加した経験をもとにしたヒップホップトラックである。両曲ともメンバー全員が作詞・作曲に参加した。 今回のミニ2集拡張版『GREENGREEN_playextended』は既存の6トラックに新規2トラックを加えた構成で、実物の音盤はミニCDが入った「コルティスボール」バージョン(CORTIS Ball ver.)として発売される。コルティスボールはチームの公式ロゴを変形させた多様な色の弾力あるぬいぐるみで制作された。 公演を終えたコルティスは「初めてリリースパーティーを開いた場所に戻り、皆さんと私たちの誕生日を迎えられてとても幸せだった。皆さんとつながっていると感じて楽しく、感謝している。これからも2周年、3周年とずっと一緒にいよう」と感想を述べた。また「ツアーをしながら短期間で大きく成長したと思い誇らしい。私たちが作業室で一緒に作った曲がこんなに大きな会場に響き、多くの方が一緒に歌ってくださる姿に深い感銘を受けた」と伝えた。