『不朽の名曲』22日最ベクホ 50周年特集...エイリーの支え・ソン・テジン結婚保留宣言

KBS 2TV『不朽の名曲』は8月22日の放送で、チェベクホの音楽人生50周年を記念する特集を用意した。この日の放送にはWax、ソン・テジン、クライングナット、エイリーバンド、イ・ジフンらが出演した。 放送でエイリーは夫のチェ・シフンが現場に同行して応援したと明かし、「夫がとてもよくしてくれる。リハーサルの時にはマッサージもしてくれて、ご飯も用意してくれる」と話した。続けてエイリーは「趣味を一緒に楽しめる花嫁に出会うと退屈しない」と結婚を勧める様子を見せた。 これについてイ・チャンウォンがソン・テジンに羨ましくないかと尋ねると、ソン・テジンは「僕はまだ時間がある。40歳までは一生懸命歌わなければならないと思う」と答えた。ソン・テジンは理想のタイプについて「僕も理想のタイプは趣味を一緒にできる人だ。ゴルフが好きで、新しい食べ物を探して食べるのが好きな人」と明かした。キム・ジュンヒョンは「シンドンヨプみたいな女性に会えばいい。ゴルフが好きだけど食べ物にこだわりが少しある」と言い、現場を笑いの渦にした。 またソン・テジンとイ・ジフンはチェベクホの『愛着後輩』の座を巡って神経戦を繰り広げた。ソン・テジンはチェベクホとラジオを通じて縁を築き、「僕だけのための1対1セレナーデを歌ってもらった」と伝えた。イ・ジフンは「私的な場で会い、直筆サインを名刺にもらった」と明かし、「チェベクホ先輩がもう後輩たちとコラボしないと言っていたが、僕の歌を聴いて許可してくれた」と話した。イ・ジフンは「僕が嫉妬させてみせる」と競演への意気込みを示した。 ソン・テジンは『海の果て』、イ・ジフンは『ロマンについて』を選曲してステージを準備した。放送は22日午後6時5分に放映された。ソン・テジンは1988年生まれで、ソウル大学声楽科学士卒業後修士課程を修了し、『ファントムシンガー シーズン1』優勝チームフォルテ・ディ・クワトロのメンバーとして名を知られた。その後『燃えるトロットマン』で優勝し、トロット歌手として活動中である。