パク・ジフン、『人間劇場』で子役出身アイドルのイルダに会い助言「練習が重要」

歌手兼俳優のパク・ジフンがKBS1『人間劇場』に出演し、子役出身のアイドル志望者イ・ルダと出会う様子が放送された。 イ・ルダは9歳の時から子役として活動しており、現在は清州とソウルを行き来しながらアイドル歌手の準備をしている。イ・ルダの母親イ・ユギョン氏は、娘が長い間ロールモデルとしてきたパク・ジフンに会いたいという願いを叶えるために知人たちに何度も頼み、対面を実現させた。 放送でイ・ルダはパク・ジフンの登場に感激して涙を見せ、しばらく言葉が続かなかった。イ・ルダはパク・ジフンに俳優とアイドル活動をしながら表情演技をどのように身につけて練習したのか質問した。これにパク・ジフンは「幼い頃から活動していたので、幼い頃から始める人の一番良い点はカメラをぎこちなく感じないことです。だからカメラに慣れる練習をすると少し緊張が和らぐことがあります」と助言した。 またアイドル準備過程についてパク・ジフンは「本当に気合を入れて練習しました。私たちは地下で練習していたのですが、鏡に湿気がたまるほど夜明けまで練習していたと思います。うまくいこうがいくまいが、とにかく歯を食いしばって耐えて練習していたと思います」と自身の経験を語った。イ・ルダはパク・ジフンの真心のこもった助言に感嘆し、「本当に練習や努力をたくさんしてここまで来たんだと感じました。とてもすごくて尊敬します。ロールモデルに会えてよかったです」と感想を述べた。 パク・ジフンはイ・ルダのサインのお願いにも快く応じ、一緒にセルカを撮影し、「また必ずお会いしましょう」とイ・ルダの夢を応援した。イ・ルダはパク・ジフンとの出会いの喜びを隠せなかった。 一方、パク・ジフンは今年、映画『王と暮らす男』、ドラマ『炊事兵伝説になる』に出演し、俳優と歌手として活発な活動を続けている。