イ・サンミン、妻の勧めで『血のゲームX』出演...個人的な事情で途中降板

イ・サンミンが11年ぶりにサバイバルバラエティ『ピのゲームX』に出演することになった背景と感想を語った。 イ・サンミンは昨年4月に再婚し、妻と新婚生活を送っており、今回の出演決定には妻の意見が反映されたと明かした。彼は妻が「出たいんじゃないの?」と出演を勧め、妻もサバイバルバラエティをよく見るため、出演の決心に役立ったと伝えた。 『ピのゲームX』はチーム戦で進行するサバイバルバラエティで、シーズン1・2・3の代表プレイヤーとチャレンジャーチーム、ルーキーチームが共に競う。イ・サンミンはP1チーム所属で参加した。彼は過去に『ピのゲーム』シーズン1でMCを務め、『ザ・ジニアス:ルールブレイカー』では優勝者として活躍した。『ジニアス2』優勝後、複数のサバイバル番組のオファーを受けたがすべて断ってきたと明かした。 イ・サンミンは昨年11月に初めて出演の提案を受け、長期間悩んだと語った。その間、ゲームがますます難しくなり世代間の考え方の違いも大きくなって以前とは違うと感じ、「出たら恥ずかしくて食い殺されるような気がした」と正直に語った。普段は迅速な決断を下す性格だが、今回は1~2か月悩んだ末に出演を決めたと説明した。 しかしイ・サンミンは妻と一緒に病院に行かなければならない個人的な事情で途中棄権した。彼は制作陣と午前4時半まで話し合ったが、撮影スケジュールの都合で復帰が不可能となり、最終的に棄権を選んだと明かした。イ・サンミンは「約束されたことではなく、病院に一緒に行かなければならないことだったのでやむを得ず棄権した」と語った。 棄権後の心残りも伝えた。彼は7回のマフィアゲームとデスマッチカードゲームに参加できなかったことを残念がり、「自分が得意な分野なので後悔が残った」と述べた。またP1チームの仲間たちに申し訳ない気持ちを表した。イ・サンミンは「自分が残っていたらテギュン、ソンボム、チュルグ、ジフが決勝に行かなかったかと思う」と語り、自分の棄権後にチームメンバーが次々と脱落したことに対して申し訳なさを伝えた。 イ・サンミンは『ザ・ジニアス2』以来11年ぶりにホン・ジンホ、キム・ギョンフンと再会した感想も語った。キム・ギョンフンとは放送後に連絡を取っていなかったが、現場で会うと「キャラクターが俺を食い殺すキャラクターだ、巻き込まれないようにしよう」と思ったと話した。 出演を後悔していないかという質問には「後悔は本当に1ミリもない。『ピのゲームX』は最高の逸脱だった。全く後悔すべきことはない」と強調した。ただし、『ピのゲームX』がシーズン最後だと思ってトンミンとの再会を期待していたが叶わず残念だったと語った。次のシーズン出演のオファーがあれば「やらない理由はない」と述べた。