イ・ヘイン、10年間の練習生生活の末にデビューが頓挫したことを告白...『プロデュース101』17位・『アイドル学校』操作で1位が後になって明らかに

イ・ヘイン元クリエイティブディレクターがアイドルデビューの中止後に経験した現実を語った。 イ・ヘインは21日午後8時30分に放送されるKBS2『ハッピートゥゲザー-一人じゃないから嬉しい』第6回で、ガールズグループKISS OF LIFEのナッティと共に『インティバンド』として出演した。二人は練習生時代からの縁があり、Mnet『アイドル学校』で出会った後、ストーンミュージックエンターテインメントで共に練習生生活を送っていたことが知られている。 イ・ヘインは番組で「10年の練習生生活の後、何度もデビューが中止になり、フィッティングモデルからカフェのアルバイトまで多くの仕事をしてきた」と明かした。アイドルデビューが挫折した後、生計のために様々な仕事をした経験を公開した。ナッティは「私のデビューが不発になり、『アイドルは私の道ではないんだな』と思ったが、姉さんが私のクリエイティブディレクターとなり、私を輝かせてくれた」とイ・ヘインとの縁を語った。 この日、二人はTWICEの『Feel Special』で初のデュエットステージを披露した。ナッティは「この歌の歌詞に私たちの物語が込められているように感じた」と選曲理由を明かした。 イ・ヘインは2016年Mnet『プロデュース101』シーズン1で最終17位となりデビュー組に入れず、その後I.B.Iプロジェクトグループのメンバーとして活動した。2017年KBS 2TV『アイドル学校』では11位を記録したが、後に順位操作が明らかになり、実際には最終1位だったことが判明した。 この日の放送にはナッティとイ・ヘインをはじめ、地域イベントのオファー1位チームや祝歌を5千組のカップルに歌ったトリオなど、多様な経歴を持つ参加者が出演した。