ピチョリン、「FANNSTAR」Weekly Musicチャート1位…DINOの異色の変身が話題に

   [THE FACT | チェ・スジョン記者] グループSEVENTEEN・DINOの“別キャラクター”ピチョリンが、新曲「놀아보세」で「FANNSTAR」Weekly Musicチャートの1位を獲得した。DINOは、10日から17日まで行われた「FANNSTAR」8月第3週Weekly Musicチャートで計58万5027票を獲得し、1位に輝いた。2位にはファン・チヨルが名を連ね、WHIBが3位に続いた。今回の1位は、DINOがピチョリンという新たなキャラクターを通じて見せた音楽的な試みが、ファンの反応につながったという点で大きな意味を持つ。新曲「놀아보세」は、強いエネルギーと愉快なコンセプトを前面に出し、Weekly Musicチャートで存在感を示した。「FANNSTAR」Weekly Musicチャートは、新曲をリリースしたアーティストを対象に行われる週間投票だ。最近発表された楽曲に対するファンの反応と応援熱を確認できる部門として、毎週激しい競争が続いている。DINOは今後、5週連続1位を達成した場合、ソウル・弘大未来プラザ電光掲示板広告特典を受けることになる。初めてトップに立っただけに、今後連続1位記録を続けられるのか、ファンの関心が集まっている。DINOは3日、ピチョリンのミニ1集「吉BOARD」を発表し、幅広い音楽的スペクトルを披露した。タイトル曲「놀아보세」をはじめ、韓国的な趣を盛り込んだ「미쳐 미쳐」、シティポップ感性の「痛くない別れはない(narr. イ・ムンセ)」など、多彩な収録曲で新たな魅力を見せた。特にピチョリンは、DINOが本来の姿とはまた違う雰囲気で表現したキャラクターという点で、ファンの関心を集めている。SEVENTEENの活動を通じて培ってきたパフォーマンス力に、ユーモアのあるコンセプトとジャンル的な実験を加え、これまでとは異なる楽しさを届けた。一方、「FANNSTAR」は多様なランキング投票、電光掲示板広告サポート、授賞式連動投票を通じて、ファンが直接アーティストを応援できる参加型プラットフォームとして運営されている。