「君にドリーム」イ・ヘリ、「私の夢は君じゃない」...ファン・インヨプと別れの危機

ENA月火ドラマ『君にドリーム』第11話では、ジュイジェ(イ・ヘリ役)が映画監督の夢を叶えた後、新たな挑戦のために留学を決意し、ウ・スビン(ファン・インヨプ役)との別れの危機に直面する様子が描かれた。この日の放送では、スキャンダルによる余波の中でジュイジェがウ・スビンを守るためスタッフと力を合わせ、投資家たちの圧力でウ・スビンを解任しようとしたアン・スヒ(パク・ジヨン役)さえも心を変えた。アン・スヒはメイン投資家の座を退き損失を受け入れ、ウ・スビンは実母アン・スヒに感謝の気持ちを伝えた。 二人は共に映画『京城恋歌』の完成に成功した。その後、ウ・スビンはアメリカでジュイジェを思い浮かべながら書いたシナリオ『ドリーム』を一緒に作ろうと提案したが、ジュイジェは自分の夢のために映画の勉強をすることを決意した。ウ・スビンは「僕は映画より君の方が大切だ。僕の夢は映画じゃなくてジュイジェ、君だ。行かないで」と告白したが、ジュイジェは「私はあなたを愛しているけど、私の夢はあなたじゃない。私はすでにあなたを選んでいて、その選択は長い間私を苦しめた。今回はバスを降りない。今回はあなたではなく私の夢を追いかける」と言い、一人立ちを選んだ。 一方、シム・ユゴン(ペク・ソンチョル役)はこれ以上卑怯に振る舞いたくないとオ・ハナ(イ・ヨルム役)にキスし、恋愛を始めた。イ・ファヨン(パン・ウンジン役)はウ・チョルギュ(チョン・ヘギュン役)に離婚を宣言し、長い影から抜け出した。ウ・スビンは自分を愛で包んでくれたイ・ファヨンを応援し、永遠に母の息子として生きると明かした。 膵臓がんで余命3ヶ月の宣告を受けたシム・シン(イム・ギホン役)は、息子シム・ユゴンの将来を阻むのではと病気を隠していたが、最後の瞬間まで息子の夢を応援した。ウ・スビンとジュイジェはシム・シンのために特別試写会を開催し、シム・シンは息子の初主演作『京城恋歌』を感激しながら観覧した。 ENA月火ドラマ『君にドリーム』最終回の第12話は18日夜10時に放送される。