ハリス、ミキジョンと離婚後も「誕生日には連絡...過度な連絡は礼儀ではない」

ハリスはミキジョンと離婚後もお互いを応援する関係を続けていると明かした。ハリスはYouTubeチャンネル『TGガールズ』に出演し、トランスジェンダークリエイターのコッチャ、セヒと共に様々な話を交わした。 ハリスは番組で過去の全盛期を振り返り、「最初は毎日スケジュールが詰まっていてとても忙しかった。実は中国での活動をしていた時まで忙しかった。そしてその後、韓国に戻ってきた時に離婚したら、すべての出演依頼が離婚に関するものだった」と語った。ハリスは2006年にミキジョンと結婚し、2017年に合意離婚した。離婚のニュースが知られた後、放送業界でも関連の出演依頼が多かったと説明した。 この日、コッチャが「離婚されてどうでしたか」と尋ねると、ハリスは「私は離婚しても何ともなかった」と答えた。続けてハリスは離婚後もミキジョンと円満な関係を維持しており、「今でもお互いにただ応援して連絡を取り合っている」と明かした。ただし頻繁に連絡を取るわけではなく、「年に一、二回誕生日を祝う。それだけでできるだけ控えている。あの方も今はライブもしているから」と説明した。 ミキジョンが現在一般女性と再婚している状況についても言及した。ハリスは相手が新しい家庭を築いている以上、過去の縁で過度に連絡を取るのは礼儀に反すると考えていると述べた。ハリスは「今の夫が過去の彼女と連絡を取ったらどう思うか」とコッチャに尋ね、コッチャは「殺してしまう」と答えた。それに対しハリスは「それと全く同じことだ。どんなに仲が良くても相手に他の人がいれば連絡を取るのは失礼だ」と語った。 また再婚に対する考えも伝えた。ハリスは「100億の資産家でも嫌だ。その100億は私にくれるわけじゃないでしょ」と言い、再婚に対して確固たる立場を示した。