タブロー、カン・ヘジョンと結婚後の生活習慣の葛藤を告白..."散らかった部屋、創作にだけ没頭"

タブロは結婚後、カン・ヘジョンとの生活習慣の違いによる葛藤を経験したことを明かした。 タブロは18日、自身のYouTubeチャンネルに公開された動画で恋愛相談を行い、過去の自分のだらしない生活習慣について言及した。彼は大学時代、掃除よりも創作活動に没頭して部屋がひどく汚れてしまい、最終的にはルームメイトが学校に部屋の掃除を依頼する事態にまでなったと明かした。この出来事をきっかけに自分の生活習慣に問題があることを自覚したと伝えた。 結婚後もこの習慣は簡単には直らなかったと説明した。タブロはカン・ヘジョンが整理整頓に非常に厳格である一方、自分は整理整頓をおろそかにしていたと言った。彼はカン・ヘジョンが飲み物やヨーグルトを冷蔵庫の決まった場所に入れ、ラベルをすべて前に揃えるなど細かく整理する様子を理解できなかったと明かした。一方で自分は物をよく失くし、部屋がすぐに散らかってしまったと振り返った。 これにより二人は口論を頻繁に経験したという。タブロは自分の部屋の状態を正当化しようとしたが、最終的には家庭の平和のために徐々に整理整頓の習慣を直し始めたと言った。彼は新婚旅行や家族旅行を経て徐々に習慣が改善されたと付け加えた。 一方、タブロは2009年にカン・ヘジョンと結婚し、娘のハルを持っている。