ATEEZ ソンファ、WWDコリアのグラビア公開...「ビルボード1位・初動188万枚」記録

ATEEZのメンバー、ソンファが雑誌WWDコリア9月号のグラビアとインタビューを通じて多彩な魅力を披露した。今回のカバーストーリーのタイトルは「IN HIS GOLDEN HOUR」で、デビュー8周年を迎えるソンファの現在とこれからの時間にスポットを当てた。 ソンファはインタビューで、過去8年間ATEEZが歩んできた道と現在、そして今後の計画について率直に語った。彼は100回を超えるツアーにもメンバーと「今日が最後のようにやろう」という誓いを続けていると明かした。また、最近リリースしたミニ14集『GOLDEN HOUR : Part.5』でアメリカのビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」(7月18日付)で1位を獲得し、通算3度目のトップに立った成果も言及された。 ATEEZの新曲タイトル曲『BAD』はメロン日間チャートで8月11日付で10位に入り、自身最高順位を更新し、初動販売量188万枚を突破して通算7回目のミリオンセラーを達成した。ソンファは『BAD』の音楽とスタイリングについて悩みと確信を繰り返した過程を共有し、「自分の意志を曲げずにコツコツやってきたことを最終的に認めてもらえたのだと感じた」と感想を伝えた。彼は「尽人事待天命」という表現も挙げた。 ファッションに対する考えでは、過去は確固たるスタイルを貫いていたが、今はその日の気分に合わせて自由に服を選ぶと明かした。ブランドのソンジオとの長年のコラボレーションについても特別な愛情を示し、「ソンジオを通じて受けたインスピレーションが自分の多くの部分を変えた」と語った。 ステージの外では最近フェンシングを始め、アマチュア大会への出場を希望し、ギターの習い始めた近況も伝えた。ツアーや海外スケジュールの際にはiPad、本、詩を書くノートを必ず持参し、飛行機の中では映画やYouTubeを観たり、本や詩を読んだり、文章を書いたりすると語った。特に詩を通じて当時の感情を記録しておくことで、時間が経ってもその時の気持ちを思い出せると、自身の感情記録の習慣を紹介した。 ソンファは公演の最後の挨拶で客席を見つめる瞬間を「自分の人生で最も輝く瞬間」と表現し、ファンに特別な思いを伝えた。インタビューの最後にはATEEZのメンバーたちに「8年間変わらず努力してくれてありがとう」と伝え、「本当に大変だったし、感謝の言葉を必ず伝えたい」と語った。 一方、ATEEZは7月17日から19日まで国内で、8月4日から6日まで日本のK-アリーナ横浜で2026ファンミーティング『ATINY’S VOYAGE : TINY MYSTERY』を開催した。