カン・ブジャ、イ・ミスク 新人時代の主演として推薦...「新年の挨拶のメッセージに寂しさ」

カン・ブジャは最近の放送でイ・ミスクとの縁に関する裏話を公開した。彼は新人時代にイ・ミスクがエキストラ役を主に務めていた姿を見て、ドラマの主人公として直接推薦したと明かした。当時、演出陣の反対にもかかわらずイ・ミスクを積極的に推薦し、その後自宅で台本を持って演技練習を一緒にしたと説明した。カン・ブジャはイ・ミスクがドラマ『マポナル』の主演を成功裏に終え、放送やさまざまな場で感謝の意を伝えてきたと語った。イ・ミスクがインタビューで「カン・ブジャ先生が私をこうして作ってくださった」と感謝の気持ちを表し、「私がベンツに乗っているが先生に先に買って差し上げてから乗らなければならないのに先に乗ってしまって申し訳ない」と話したエピソードも言及した。 しかしカン・ブジャは新年に受け取ったイ・ミスクのメッセージについて不満を示した。彼は「先生、新年も健康でお過ごしください」というメッセージを受けて戸惑ったと伝えた。カン・ブジャは大人に挨拶する際は直接訪ねるか丁寧に電話をかけるべきだと強調し、「さようならませ」のような表現は許容できないと言った。続けて「この放送をミスクが見たら電話が来るだろう。『先生、悪かったです』とか『先生、ダメですか?』と言うと思う」と付け加えた。