ヘリ、結婚・人生計画を率直に告白「想像していた30代とは違う」...パク・ギョンヘも共感

ヘリは自身のYouTubeチャンネルを通じて、大人になった後の現実と過去に想像していた姿の違いについて率直に明かした。8月14日に公開された「私が思っていた大人の姿はこれじゃないのに..?」の動画で、ヘリは俳優パク・ギョンヘと共に自宅で豚カルビと味付けケジャンを食べながら結婚や人生計画について語り合った。 ヘリは20代と30代にすべきことに関する社会的基準について言及し、パク・ギョンヘに周囲の友人の結婚の有無を尋ねた。パク・ギョンヘがほとんど結婚していると答えると、ヘリは自分の友人は結婚していない人の方が多いと言った。制作陣も未婚の友人が多いと付け加えた。 またヘリは、決まった年齢に従って人生の段階を踏むべきだという考えが徐々に弱まっていると指摘した。彼女は「この時期にはこれをしなければならないという人生計画が知らず知らずのうちにあったが、最近はそうした基準がかなり崩れてきたようだ」と述べ、それぞれが自分のタイミングで人生を生きる人が増えたと伝えた。 芸能活動を早く始めたヘリは、同年代と同じ時間割を守るのが簡単ではなかったと明かした。彼女は大学卒業、就職準備、資格試験の勉強など一般的な過程を経ていないため、計画を立てるのが難しいと言った。 ヘリとパク・ギョンヘはドラマの中の人物を見て、30代前半になると洗練され成熟した姿になるだろうと想像していたが、実際は違ったと打ち明けた。パク・ギョンヘは「おしゃれな人だと思っていた」と言い、ヘリは「私も自分がこうなるとは思わなかった。チョン・リョウォン先輩を見て、私も髪をかきあげながら泣くと思っていた」と話した。二人は朝にゆったりとした生活を想像していたが、実際は忙しく一日を始めるとも述べた。 パク・ギョンヘは知らないことを質問した時にわかりやすく説明してくれる人が大人らしいと言い、ヘリは自分の考えを無理に表さず相手の話を聞く人が余裕があるように見えると言った。彼女は「謙虚であるほど大人だと思う」と共感した。 一方、ヘリは最近ENAドラマ『君にドリーム』でジュイジェ役を務めて活躍中だ。所属事務所サブライムはヘリを対象とした名誉毀損、侮辱、セクハラ、虚偽事実の流布などに対し常時対応しており、情状酌量や和解なしに強硬な法的措置を続けると明らかにした。