ユ・サンム、大腸がん闘病告白「手術が生存確率70%を左右」...完治までの5年の記録

ユ・サンムは大腸がん闘病当時の経験を公開した。 ユ・サンムは14日、個人SNSに「皆さん、本当に本当に健康でいなければならない」という文章とともに短い動画を投稿した。動画で彼は過去に大腸がんステージ3末期と診断された事実に触れ、その当時、生存確率が手術と抗がん剤の有無によって50%から70%に変わったと語った。 彼は手術室に入る瞬間を思い出し、「その時は自分なりに順調だった。手術室に入るとき、本当にすべてを置いていく。お金もそうだし名誉もそうだし、腕にしていたブレスレットや装飾品、財布、カードなどすべてを置いて手術室に入る」と説明した。また、手術室で手足を縛られた時に「もう一度健康に目を開けられるなら、生きられるなら」と考えたと伝えた。手術室の扉が閉まる時に配偶者のキム・ヨンジと目が合った状況も言及し、「『生きられるなら』『このがんの塊を取ることができるなら』という思いをしたようだ」と明かした。 これとともにユ・サンムはその経験を公開した理由について「そういう思いを忘れて生きていたようだ。だから毎日自分の面白くないコンテンツにいいねを押してコメントをくださり、もしかしたら自分の話が誰かに勇気や新しい気持ちを与えられるかもしれないと思い、3分という短い時間に少しずつ話している」とし、「病気にならず健康だけを考えて歩けることが幸せだ」と感想を伝えた。 ユ・サンムは2017年に大腸がんステージ3と診断され手術と抗がん剤治療を受け、2018年にキム・ヨンジと結婚して家庭を築いた。その後、手術から5年後の2022年に完治判定を受けたと知られている。投稿には「健康が一番」「がんセンターで偶然動画を見た。良いお話をありがとう」「いつまでも健康で」などネットユーザーの反応が続いた。