エピックハイ、公式YouTubeで「自分だけ知らなかった社会生活のコツ」公開...ソロ曲対決でリーダー争奪戦

グループEPIK HIGHは公式YouTubeチャンネルEPIKASEを通じてソロ曲対決を予告した。 先月13日に公開された「私だけ知らなかった社会生活のコツ」エピソードで、EPIK HIGHは様々な悩みやエピソードを受け取り、社会生活に関する自身たちのコツを伝えた。TABLOは「恋人が高価なプレゼントを用意したのに私は安いものにした」という相談に対し、「ギブアンドテイク」を基本原則として提示し、「そういうことが起こらないように防止しなければならない」と語った。TOCOTは恋人に内緒で友達と会いたいという悩みに「仮想の友達」をあらかじめ作っておく方法を、友達にお金を借りてほしいという頼みを断る方法には残高がほとんどない「仮想口座」を提案した。TABLOはこうした状況を事前に防ぐことが重要だと助言した。 この日、「人気が出るにはどうすればいいですか?」という質問が出ると、TOCOTとMITHRAの人気競争が始まった。TOCOTは「曲を一つずつ新しく作ってこれで人気対決をするのはどうか」とソロ曲対決を提案した。これにより3人のメンバーがそれぞれ好きなジャンルのソロ曲を制作して競う「第1回EPIKASE歌謡祭」が開催される。プロデューサーやフィーチャリングアーティストの起用は自由で、4大音源サイトのチャート成績、専門家の審査、チャレンジの波及力、ファンのオンライン投票を総合して勝者を決定する。 優勝者には従来のN分の1精算方式を破る特典と6ヶ月間EPIK HIGHのリーダーを務める機会が与えられる。敗者は勝者を「兄さん」と呼ぶことになった。TABLOは「BIGBANGが『EPIKASE』に出たら始めよう」と新たな条件を出した。TABLOは「最近から息苦しさを感じていた。実はEPIK HIGHが本業をせずにいつまで耐えられるかという悩みを抱えていた」と明かし、BTS RMにCrying Treeで認証写真を撮ればアルバムを出すと約束したことやBIGBANGがカムバックすれば作業すると約束したことなど本業復帰へのプレッシャーを示した。 映像の最後には来週のゲストの声だけが公開され、BIGBANGの出演の有無に関する関心を残した。