『サリムナム2』 歓喜、イ・ジャンウの妻の友人紹介に難色...「年の差が気になる」

KBS 2TV『生きる男性シーズン2』で、歓喜がいとこであるイ・ジャンウ、そして母親と一緒に特別な一日を過ごす様子が15日夜9時20分に放送される。 この日の放送では、歓喜がいつものように母親の家を訪れ、玄関に置かれた見知らぬ男性の靴を見て不思議がる場面が描かれる。家の中で母親と一緒に皿洗いをしていた謎の男性は、いとこで俳優のイ・ジャンウであることが明らかになる。イ・ジャンウは歓喜を見るなり「俺が『サリムナム』を見たら問題が多い。おばさんになんでそんなことをするんだ」と率直な発言をした。 歓喜の結婚の話が出ると、イ・ジャンウは1994年生まれの自分の妻の友達を紹介するとサプライズ提案をする。これに対し歓喜はイ・ジャンウの妻と干支が一回り違うことを挙げ、「じゃあ俺はもうたくさん悪口を言われて降板しなきゃならない」と難色を示した。イ・ジャンウは「うちの両親は20歳差だ」と言い、歓喜を説得した。 またイ・ジャンウはおばさんのために自ら準備した「ジャンウツアー」に出かけ、実の息子である歓喜よりも気遣いのある姿を見せ、歓喜の母親は「息子を替えようか」と発言したこともあった。イ・ジャンウは『サリムナム』を見た家族の反応や、幼い頃からいとこである歓喜を大きな星のように見ていた本心を打ち明けた。 歓喜の結婚をめぐるイ・ジャンウのサプライズ紹介の仲介と二人の家族の話は、この日の放送で確認できる。