G-DRAGON 所属事務所、5億ウォン寄付...8月「ジャスピスデイ50」で若手アーティスト支援

G-DRAGONが名誉理事長を務めるJUSPEACE財団と所属事務所のGalaxy Corporationが、若手アーティスト支援のために5億ウォンを寄付した。 Galaxy Corporationは14日、G-DRAGONが設立したJUSPEACE財団に5億ウォンを寄付したと発表した。この寄付金は、JUSPEACE財団が昨年12月から進めてきた新人アーティスト発掘プロジェクトを通じて最終選定された若手アーティスト50人を支援するために使われる。選ばれた作家たちの作品はソウルのGalaxy Robot Park内に常設展示される予定だ。 JUSPEACE財団とGalaxy Corporationは、G-DRAGONの誕生日である8月18日にソウルのGalaxy Robot Parkで「JUSPEACE DAY 50」イベントを開催する。このイベントでは若手アーティストの作品展示やチャリティーオークション、来場者が作家に応援メッセージを残せる「希望の壁」など多彩なプログラムが行われる。チャリティーオークションの収益は未来世代のアーティストのための公益活動に再び使われる予定だ。 今回のプロジェクトは、G-DRAGONが継続的に表明してきた「アーティストにより多くの機会を作り、未来世代を支援したい」という意志から始まった。Galaxy Corporationは寄付と展示スペースの提供を通じて、アーティストの社会的価値を企業の社会貢献活動に拡大するパートナーモデルを示した。会社側は「作家発掘 → 作品支援 → 常設展示 → 大衆とのつながり → 新たな機会創出」という持続可能な社会貢献モデルをJUSPEACE財団と共に作り上げていく計画だと伝えた。 オ・ヒヨンJUSPEACE財団代表は「若手アーティストに最も必要な支援の一つは、自分の作品が世の中と出会う機会を作ることだ」と述べた。 一方、G-DRAGONは18日に38回目の誕生日を迎え、彼が所属するグループBIGBANGは今年デビュー20周年を迎える。BIGBANGはデビュー記念日の19日に新曲『BIG』をリリースし、21日から23日まで京畿高陽総合運動場で20周年ワールドツアー『BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR ″XX : COSMOS″』を開始する。