キキ、MLB始球式・ミニ3集『WhyKiiiKiii』発売と同時にグローバルチャート席巻

グループKiki(ジユ、イソル、スイ、ハウム、キヤ)がアメリカのメジャーリーグ野球の試合で始球式を行い、現地で注目を集めた。 Kikiは8月10日(現地時間)、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムのエンゼルスタジアムで開催されたLAエンゼルス対テキサス・レンジャーズの試合に出席した。メンバーのキヤはチームを代表して始球式の投手としてマウンドに上がり、LAエンゼルスの投手ブレイク・ワイマンと始球式の息を合わせた。キヤは始球式後にブレイク・ワイマンのサインボールを受け取り、メンバーたちはブレイク・ワイマンとLAエンゼルスのマイク・トラウトと記念写真を撮影した。 このニュースは各種SNSを通じて伝えられ、K-POPファンダムとアメリカ現地で関心を集めた。Kikiは今回の始球式に先立ち、8日(現地時間)にアメリカ・カリフォルニア州パサデナのローズボウル ブルックサイドで開催された「Head in the Clouds LA 2026」のステージにも立った。 一方、Kikiは10日にミニ3集『WhyKiiiKiii(ワイキキ)』でカムバックした。このアルバムは世界的なリゾート地「Waikiki」からインスピレーションを受けて制作され、タイトル曲『Pop Off Pop Off(ポップオフ ポップオフ)』を含む全6トラックが収録されている。タイトル曲はエレクトロニックシンスポップジャンルで、強烈なシンセサウンドと中毒性のあるコーラスが特徴だ。 アルバム発売直後、『ポップオフ ポップオフ』のミュージックビデオはYouTubeミュージックビデオトレンドワールドワイドで1位に輝き、12日午前10時時点でMelon TOP 100最高27位、Bugsリアルタイムチャート最高1位を記録した。また『ワイキキ』はiTunesトップK-POPミュージックアルバムチャートでフランス、オランダ、オーストラリアなど3か国で1位、アメリカ、イギリス、カナダ、香港、日本、ブラジル、トルコなど13か国でトップ10入りを果たした。